第44回 高知県知事賞~展望~

グランシュヴァリエは昨年のこのレースでは、2着に2.9秒差をつける圧倒的な勝利。前走は遠征続きの影響か2着となったが、実力発揮なら連覇の可能性は高い

マウンテンダイヤはJRAでは2戦未勝利も、高知転入後は22戦22連対という成績。現在も6連勝中と勢いは止まっておらず、初の重賞挑戦でも魅力ある存在

ドゥフトライネンは3歳時までは南関東の重賞路線で善戦したが、4歳以降はいまひとつ。しかし高知では3着内率100%を保っており、今回も流れ込んでくる可能性はある

ウォーターデュークはJRAではダート長距離で好走しており、この条件は歓迎材料。近走は善戦止まりとなっているが、ここなら連下の穴として評価が可能

ビーボタンダッシュは今年3月の福山・ファイナルグランプリの優勝馬。その後は道営で14戦して2着3回だったが、前走の高知初戦は大差勝ち。距離延長もプラスだろう

ツルマルナルトはJRAでは芝中距離で未勝利だったが、3着4回と善戦続き。前走は後方のままで終わったが、この距離を味方につければ好勝負できる可能性も

ウェザーサイドはJRA時に芝で2勝を挙げ、道営では転入初戦を勝ったがそれ以降がいまひとつ。高知ではC級ながら3戦3連対と好調だが、ここでは敷居が高いか

コパノエクスプレスは前走はハイペースの流れを中団から差し切り勝ち。古馬混合の重賞では苦戦を強いられているが、今回も前の流れが速くなれば連下で

トニフィカーレはJRA時は笠松での交流戦で勝利を挙げ、福山と高知では好走続き。前走と3走前は大敗したが、黒潮マイルチャンピオンシップを制した実力を出せるか

ドリームゼニスはJRAでは芝でオープンまで上がった実力馬。地方移籍後は南関東で大敗続きも、高知C級なら8戦5勝は当然といえそう。ただ、今回の相手は強力

おすすめ記事

コメントを残す




Menu

HOME

 TOP