第39回 桐花賞~展望~

ローレルカンタータは前走の北上川大賞典では逃げた馬を捕らえられなかったが、2着は死守。今回は前を意識する競馬をするはずで、逆転が十分に期待可能とみる

モズはJRAから転入初戦の北上川大賞典を逃げ切り勝ち。単騎で行ければしぶといタイプで、今回も逃げ切りを狙いたいところだがマークは厳しくなりそうだ

トーホクアローは善戦傾向があるものの、底力ひと息という成績。しかし昨年の桐花賞で4着、今年のみちのく大賞典で3着があり、今回も食い込んでくる可能性は秘めている

ランドオウジは白嶺賞で2着に入り、今回は中8日での連闘策。最近の成績とその意欲には評価ができるが、2000メートルが初めてという点が焦点に

エバーオンワードは今年9月に岩手に移籍して連勝したが、絆カップでは最下位。しかし前走の北上川大賞典では上々の粘りをみせており、今回は前走以上は可能

トーホクキングはこのレースでは一昨年は4着、昨年は7着だったが、水沢ではみちのく大賞典を制しており、適性面は十分といえそう。休み明けの前走を叩いた効果も

スーブルソーはJRAでは4歳までに4勝をマークしたが、その後の結果はいまひとつ。しかし今年4月の岩手移籍後は好走続きだがワンパンチ足りないが連下なら

ヴェリイブライトは南関東所属の2歳時は好走続きも、3歳の今年は苦戦続き。盛岡の不来方賞では2着に入ったが、水沢でのここ2戦がいまひとつ

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