第13回 JBCスプリント(Jpn1)展望

タイセイレジェンドは前走東京盃Jpn2を圧勝。外枠スタートだったが、押っつけていき、3頭の雁行状態でレースを引っ張った。最後の直線に入り残り200メートルから単独で抜け出すと、後続の追い上げを封じた。前哨戦で弾みを付け最高の形でJBCスプリント連覇へ

テスタマッタは前走東京盃が2着。内枠からの発走で折り合いはスムーズ。最後の直線はやや狭くなるシーンがあったが、勝ち馬との脚色の差は明らかだった。逆転は望みにくい雰囲気だったが、200メートルの延長はプラスかも。うまく捌けば上位争い可能

エスポワールシチーは得意の盛岡・南部杯でホッコータルマエ以下を完封。次走のJBCはどちらを選択するかに注目されたが、1400メートルのこちらを選んだ。スピードがある馬が揃い、ハナは切れなくなるかもしれないが、この距離ならばスタミナでカバーし、好位から抜け出す競馬も可能だろう

セイクリムズンは前走マイルチャンピオンシップ南部杯Jpn1で3着。マイルのJpn1でも安定感が出てきたが、2着ホッコータルマエとは0.5秒差とやや離された。得意の1400メートルとなり上積みを期待したいところだが、年齢的にチャンスはそう多くないはずで、ここは一発狙いたいとこだろう

ドリームバレンチノは芝からの転戦。年内の国内レースで適当な目標がなかったがゆえの出走という可能性が高い。勝算があっての挑戦ではないだろう。畑違いのダートでの走りは未知数だけに見送りとする

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