第3回 JBCレディスクラシック(Jpn1)展望

メーデイアは前走大井のレディスプレリュードJpn2を勝利。3コーナー過ぎに先頭に立つとそのまま押し切った。手ごたえの割には突き放せなかったが、休み明けの前哨戦だったためだろう。叩きの効果もありそう。今回の1500メートルは少し短い感はあるが、牝馬同士なら頭候補

アクティビューティは前走レディスプレリュードで2着。横一線の2着争いから、しぶとく脚を使って抜けてきた。中央のローカルでも勝利しており、小回りも問題ないと思うが1500メートルが課題となりそうではあるがここは上位とみた

クラーベセクレタは本調子にどこまで戻っているかだろう。昨年は前哨戦凡走も本番で変わり身を見せて2着と好走。本来の力を出せればメーデイアなど中央勢とも差がない競馬が可能だがどうか。2、3着の可能性はある

サマリーズは前走佐賀のサマーチャンピオンJpn3で失速して6着。明確な敗因は不明だが、本来の走りが出来なかったのだろう。7月のスパーキングレディーカップJpn3ではメーデイアの2着。主導権を握れれば面白い

キモンレッドは条件クラスで勝ちきれない競馬が続いたが、2走前に内房ステークスを勝利。オープン入りを果たすと、前走室町ステークスでも3着と好走した。鞍上替わりやハンデ戦だったことがよかったか、覚醒している。距離の1500メートルは問題なく不気味な存在

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