第26回 マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)~展望~

ホッコータルマエは春シーズン最後の帝王賞Jpn1も制覇。マイル戦のかしわ記念だけでなく、中距離のJpn1も制したことで、ダートの現役最強馬の座についた。短期間の間にここまで急成長することはめずらしいが、実力は本物と見ていい

エスポワールシチーは最多タイとなる南部杯3勝目を目指しての登場。コース実績とマイルJpn1の実績はメンバー中トップだ。グレープブランデー、ホッコータルマエという若い馬が強力だが、チャンスは十分あり

セイクリムズンは今年に入り安定した成績が続いている。1400メートル以下での凡走はなく、1600メートルでもフェブラリーステークスが僅差の4着。かしわ記念Jpn1が5着だ。1600メートルがどうかも、軽視できない

アドマイヤロイヤルは詰めの甘さが課題だったが、欅ステークスでいい勝ち方をし、前走プロキオンステークスG3では重賞初制覇を飾った。最近騎乗し始めた四位洋文騎手が手の内に入れつつある。昨年のこのレースは3着。今年相手は強化されるが注目したい

グレープブランデーは今年に入り2連勝。東海ステークスG2、フェブラリーステークスG1を制した。だが、直後に骨折が判明。春シーズンは棒に振ることとなった。マイル王の座は勢いだけでなく本格化してつかんだもの。ブランクを克服できるか

ダイショウジェットは昨年のこのレースで2着と好走。だが、今年は昨年よりも実績馬が揃った。順調に使われている強みはあるが連下に

 

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