第48回 サラブレッド大賞典~展望~

ルシャトーはMRO金賞ではブービー人気ながらインコースをうまく立ち回って2着に入線。その後の2戦は古馬B級で善戦止まりだが、同世代が相手なら侮れない存在

マイネルルビウスはJRA未勝利から金沢に入って8勝を挙げたが、重賞では結果が出ていない。それでも実績的に無視できない存在

ボーラキアーラはJRAでは11戦未勝利も、5着以内が5回。金沢初戦は好位から伸びきれずの3着だったが、長距離タイプが多く出ている母系なら、一変の可能性アリ

ポセイドンはJRAではスピード不足も、金沢移籍後は4戦4勝。距離延長と相手強化は課題だが、今回も好位付けできれば上位争いに加わる可能性はある

マイネルリボーンは金沢では18戦のうち16戦が3着以内で、金沢の重賞でも2着か3着。長距離戦にも対応できそうなタイプで、今回も大崩れする可能性は低いだろう

フレアリングメテオは通算27戦のうち22戦が4着以内という堅実さが最大の長所。北日本新聞杯を制して以後は未勝利だが、注意が必要

ダイワスペクターはJRAでは大敗続きも、金沢では6戦6連対。4勝のうち3勝は2着に1秒以上の差をつけており、この距離もあうだろう

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