第36回名古屋大賞典(Jpn3)~展望~

エーシンモアオバーは昨年の名古屋グランプリJpn2を制するなど、コース実績とともに近走の安定度は光る。だが、前走佐賀記念はホッコータルマエに完敗。同馬との斤量2キロ差は変わらないが、勝機はある

ホッコータルマエは前走佐賀記念Jpn3で重賞2勝目をマーク。4コーナーでエーシンモアオバーに抜群の手ごたえで並びかけると最後の直線で楽々と突き放した。2000メートルで実績を残せたことも大きい。重賞連勝でツメの甘さを払しょくしたいところ

ランフォルセの近2走は実力を考えると物足りない。昨年の川崎記念Jpn1ではスマートファルコンとフリオーソに割って入り2着がある。休み明けでも走るタイプだけに、ひと息入れての変わり身に注目

ジャングルスマイル(金沢)はダートグレード実績があるが好走したのはかなり前。前走東海菊花賞ではマルヨフェニックスの2着。コース経験は強みだが、JRA相手では3着狙いまで

ダイシンオレンジは昨年のこのレースで2着。大きく離されたが勝ち馬はニホンピロアワーズだった。京都巧者の同馬にとって名古屋で好走できたのは大きいが今回は評価を下げたが連絡みはある

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